ことし2月、岐阜県大垣市でガソリンが混じった灯油が販売され、購入客の家で火事が相次ぎました。スタンドを経営する会社の代表と店長・アルバイトの3人が書類送検されました。
大垣市のガソリンスタンド「キグナス石油西濃」では、ことし2月にガソリンが混入した灯油約3万リットルを販売。この灯油を購入した客3人の自宅で、ファンヒーターやストーブが原因の火事が相次ぎ、大垣市の男性1人が両手足にやけどをする大ケガをしました。

ことし2月、岐阜県大垣市でガソリンが混じった灯油が販売され、購入客の家で火事が相次ぎました。スタンドを経営する会社の代表と店長・アルバイトの3人が書類送検されました。
大垣市のガソリンスタンド「キグナス石油西濃」では、ことし2月にガソリンが混入した灯油約3万リットルを販売。この灯油を購入した客3人の自宅で、ファンヒーターやストーブが原因の火事が相次ぎ、大垣市の男性1人が両手足にやけどをする大ケガをしました。






