天塩川の大会では…2位に42点もの差をつけて連覇

7月、北海道中川町の天塩川で開かれた大会でも、小学生以下の部で並外れた力を見せつけた。試合は、2人の審判がそれぞれはねた回数を数え、2回投げた合計点を競う。1投目は2人の審判がどちらも12回と判定し、24点。

大会アナウンス
「二度目。ちょっと浮いたが稼ぎました」

2投目は30点で、2位に42点もの差をつけて連覇を達成した。

幹太くんは、さらに高みを目指す。17日は、母親のこのみさんの車で朝早く自宅を出発した。