大分県内で学ぶ大学生の地元就職を後押ししようと、優良企業の仕事を体験できる特別インターンシップが17日から始まりました。
この取り組みは、地元の優良企業の雰囲気を知ってもらおうと「おおいたプラット」が初めて開催したものです。
参加者は「金融」や「IT」など7つの分野で実績を持つ地元企業、最大5社の仕事が体験できます。
初日の17日、「金融コース」には14人が参加して大分銀行を訪問。住宅ローンを提案するグループワークなどを通して、相手の要望の聞き出し方や金融機関での働き方などを学びました。
(参加者)「金融業界に興味があったので、その中で金融の理解だったり、業界理解を深められて良かった」「来ないと知ることができない。インターネットだけじゃわからないことを知られて良かったです」

主催した「おおいたプラット」では今後も規模を拡大し、若者の県内就職率を高めていきたいとしています。














