人気拡大中!「ピックルボール」とは

ピックルボールは、1965年にアメリカで生まれたスポーツで、宮城県内でも15のサークルが活動するなど競技人口が拡大しつつあります。コートの大きさは、バドミントンと同じで、「パドル」と呼ばれるラケットで、穴の空いたプラスチック製のボールを打ち合います。

長年、子どもたちを相手にテニスのコーチを務めていた白井治幸さん(69)です。

白井治幸さん:
「テニスの指導をしているときに、仙台市からこれからピックルボールの普及をやっていきたいという話があり、市のスポーツ指導者に対する指導講習会で教えてくれませんかという声掛けが私にあった」

白井さんは、これをきっかけに2025年からピックルボールの指導も始めました。