宮崎市総合体育館に新しい看板が設置されました。デザインしたのは宮崎市の高校生です。

17日、宮崎市総合体育館に設置された長さ40メートルの看板。デザインの一部を担当したのは、高校生たちです。

宮崎市総合体育館のネーミングライツを取得した宮崎ガスグループのキングは、看板のリニューアルに伴い、佐土原高校にデザインを依頼。

産業デザイン科の2年生40人が、「バスケットボール」や「卓球」などのスポーツのほか、宮崎らしい「牛」や「フェニックス」など80のモチーフを市松模様状にデザインしていきました。

(佐土原高校産業デザイン科2年 禅院 羽騎さん)
「出来るだけ個性が出るように、デザイン、みんなで頑張ったなとは思います」

(佐土原高校産業デザイン科2年 池田真悠委員長)
「見る人が『宮崎だな、スポーツ感じるな』と思えるような、華やかな看板になればいいかなと思っています」

宮崎市総合体育館は、来年開催される宮崎国スポ・障スポで、ハンドボールや卓球などの会場になっていて、新しい看板は、選手や観客を温かく出迎えてくれそうです。