第十管区海上保安本部はきのう16日までの1か月間に発生した海の事故の数を発表しました。
鹿児島県内で亡くなった人は去年より3人多い4人です。

第十管区海上保安本部によりますと、県内で16日までの1か月間に事故を起こした船舶は9隻で前の年と同じでした。

一方、マリンレジャーに伴う海の事故は増加していて、亡くなった人は去年より3人多い4人です。

また、20代男性が日置市の入来浜で遊泳中に沖に流され軽い熱中症で救急搬送されるなど、去年より1人多い5人が事故に遭いました。

十管本部は、ライフジャケットの着用や、安全管理体制が整備された海水浴場で遊泳するよう呼びかけています。