【中島ひとみ レース後会見全文】

Q改めて、今の喜びを今、お答えいただけますか?
中島:大学4年生の時、最後のインカレが13秒60の自己ベストだったんですがそこから1秒縮まった12秒60というタイムで今回同じ場所で優勝できたことは自分の中で凄く感慨深いなあっていうふうに思ったのと単純にすごく嬉しいなという気持ちです。

Q今の結果、100%でいうと何%?
中島:半分は本当に選手として凄く嬉しい気持ちなんですけど、やっぱりもう一人、自分を客観的に見て、やっぱりコーチングを自分自身でしているのでどこが良かったのか悪かったのかっていうのをすぐ確認したいなっていう冷静な自分とっていうのがいるので半分というふうに言わせていただきます。

Q同大会で今回中島さんが6個目の記録更新にとなります。今のお気持ちを聞かせてください。
中島:
全然数えたことがなかったので、本当に、ただこの競技場は私の所属である長谷川体育施設が作っている競技場なので、やっぱり自分がなかなか記録が出ない中ずっと見守ってくださっていた会社の皆様の前でまた会社の皆さんが作ってくれた競技場で、こうやって日本記録を出せたっていうのは、やっぱり自分自身結果で恩返ししたいっていうのが凄く大きくあるので少しは恩返しができたのかなというふうには思います。

Q会社の方々がたくさん来られている?
中島:はい!来てくださってます、後ろに(笑)

Q先週に引き続きの日本記録ですけれども、まずその喜びはどなたに一番伝えたいですか?
中島:やっぱり家族が身近に一番支えてくださっているので・・くださってる?(笑)支えてくれてるので、家族に一番伝えたいのと自分自身の競技人生には本当に色んな方々の支えがあるからこそ成り立っているので、先ほども会社の方々っていうお話もしたんですけど、やっぱりそういうふうに支えてくださってる方々に報告ができたらいいなと思います。