摘発件数は急増中…「組織化・大規模化」する密漁

漁業者以外の密漁的摘発件数2000年ごろから急増し、2024年は1465件が摘発されているということです(水産庁)。

海上保安庁、水産庁によりますと、密漁は「組織化・大規模化」していて、手口も悪質巧妙になってきているということです。また、ルールを認識せず個人的な消費目的も多いとしています。

では具体的に、密漁すると罪に問われる水産物にはどのようなものがあるのでしょうか。