諏訪湖ではお盆・恒例の花火大会が行われ、全国から大勢の人が訪れました。
大輪の華が諏訪の夜空を彩ります。
戦後の復興を願って1949年に始まった諏訪湖祭湖上花火大会は、今年で78回目。
光と音の競演が見る人を魅了します。
諏訪湖畔は、打ち上げ前からにぎわいを見せていました。
午後3時ごろ、打ち上げまであと4時間、有料エリアでは、準備を進める人たちが。
準備が整うと…。
(諏訪から)「(花火が)上がる前に大体出来上がってますね毎年」
趣味のゲーム仲間で関東や中京方面から集まった人も…。
(諏訪出身)「10回以上毎年来ていて、高校2年生の時から、諏訪の良さを花火を通じてみんなに還元できればと思っています」
「焼きそばとビール売ってま~す!買って行ってよ~!!!」
また、通りは出店も並び、夏祭りのにぎわいです。
(塩尻から)「(売り子が)可愛すぎてあれは足が止まっちゃいますね(打ち上げまで)食べて飲んで過ごそうと思います」














