広島の夜を照らす「原爆の残り火」祈りを込めて未来へ

毎年、参加者の絶えない灯ろう流し。

広島ピースメッセージ とうろう流し運営委員長 下井良昭さん
「(灯ろうにメッセージを)実際に書こう思うたら、さあ何を書こうかと考えるんですよ。なかなか書きにくいんですよ。一生懸命書いてみると」
平和への思いを問い直す機会になれば、と下井さん。

会場内のアナウンス
「灯籠流しのともしびは、福岡県八女市星野村に保存されている、原爆の火と致します。灯籠に点火しますのは、並木通り商店街振興組合理事長、下井良昭でございます。原爆で亡くなられたすべての方への慰霊と世界平和を祈ります。入灯」














