送り盆の16日、長野県茅野市の墓地で燃えている下草を消そうとした男性が足にやけどを負いました。
警察が出火原因を調べています。
警察や消防によりますと、16日午後1時すぎ、茅野市金沢の墓地で「下草がくすぶっている」などと、墓参りに来た市内に住む59歳の男性から消防に通報がありました。
男性はその後、すぐに火を消し止めましたが、その際、右足にやけどを負いました。
自ら市内の病院へ行って治療を受けたということで、軽傷の模様です。
火は墓地にいた別の人が扱っていたとみられ、警察が出火の原因や当時の状況を調べています。














