夏の甲子園、ここまで快進撃を続けてきた東日本国際大学附属昌平は、熊本代表の有明(熊本)に敗れ、初のベスト8進出はなりませんでした。
どちらも勝てば初のベスト8。昌平の相手は、被災地の思いを背負いこちらも快進撃を続ける熊本代表の有明です。
試合は初回、昌平が1アウト3塁のチャンスで、キャプテン峯!キャプテンの一振りで、昌平が先制します。
3回、昌平は1アウト2塁のピンチを迎えますが、ダブルプレーで、切り抜けます。
昌平のエース照沼は、有明打線を無失点に抑える好投でしたが、8回に1アウト2塁1塁のピンチを迎え、白田にマウンドを託します。
有明はダブルスチールなどで、2アウト満塁としてチャンスを広げ、タイムリーヒットで逆転!さらにこの回、有明は2点を追加し、1対4とリードを広げます。
9回、昌平は最後の攻撃に望みをつなぎますが、一打が出ず、試合終了。初のベスト8進出はなりませんでした。
照沼佑崇投手「きょうも9回投げ切るという気持ちでやって、投げ切れなかったことは悔しいですけど、やっぱみんなとここまでやってこれた。最後は白田選手に託したが、自分はきょうはやり切ったなと思いました。このまま有明旋風で優勝するぐらいの気持ちでやってもらいたいです」
一方、昌平の地元、いわき市では、パブリックビューイングが行われ、選手たちに拍手が送られました。
参加した人「感動しました。最後まで選手、監督、みんなの応援、それが一緒になって、とてもいい試合だったと思います」














