お盆休みの最終日を楽しもうと、宮崎県内各地の行楽地は、家族連れや観光客でにぎわいました。
このうち霧島連山のふもとに広がる都城市吉之元町の高千穂牧場には午前中から多くの家族連れなどが訪れました。
施設では、子どもたちがヒツジのエサやりや乗馬体験に挑戦していました。また、牛の乳しぼりが体験できるコーナーでは、子供たちが牛の大きさに驚きながらも、真剣な表情で乳しぼりに取り組んでいました。
(訪れた人は)「すごく楽しいです。足湯とかできるところ」
「(宮崎は)食べ物がいっぱいあって、おいしい物がいっぱい」
(母)「子供たちと色々な経験が出来て楽しく過ごせた」
(父)「明日からリフレッシュ出来たので、頑張れます。子供たちのために」
訪れた人たちは、お盆休みの最終日を思い思いに楽しんでいました。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









