お盆休みの最終日を楽しもうと、宮崎県内各地の行楽地は、家族連れや観光客でにぎわいました。

このうち霧島連山のふもとに広がる都城市吉之元町の高千穂牧場には午前中から多くの家族連れなどが訪れました。

施設では、子どもたちがヒツジのエサやりや乗馬体験に挑戦していました。また、牛の乳しぼりが体験できるコーナーでは、子供たちが牛の大きさに驚きながらも、真剣な表情で乳しぼりに取り組んでいました。

(訪れた人は)「すごく楽しいです。足湯とかできるところ」

「(宮崎は)食べ物がいっぱいあって、おいしい物がいっぱい」

(母)「子供たちと色々な経験が出来て楽しく過ごせた」
(父)「明日からリフレッシュ出来たので、頑張れます。子供たちのために」

訪れた人たちは、お盆休みの最終日を思い思いに楽しんでいました。