日南市では15日夜、お盆の風物詩「油津堀川灯ろう流し」が行われ、堀川運河は幻想的な雰囲気に包まれました。
油津堀川灯ろう流しは先祖供養などの思いを込めて日南市の堀川運河に手作りの灯ろうを流すお盆の風物詩です。
昨夜は堀川運河に市民や帰省客など多くの人が訪れ、灯ろうに先祖の供養だけでなく熊本地震からの復興に思いを寄せる人もいました。
「今年おばあちゃんの初盆なのでまた来年帰ってきてねという思いを込めて流した。」
「熊本の人たちが早くもとのの生活に戻れるといいなと思って流した。」
「被災者の方が安らかに眠れるようにと思いながら流した。」
運河には赤くぼんやりと明かりを灯した灯ろうがゆっくりと流れて幻想的な雰囲気に包まれていました。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









