お盆をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが、ピークを迎えています。

東海道新幹線は、お盆期間中の16日まで新幹線「のぞみ」を全席指定で運行していて、東京方面へ向かう「上り」は、16日が混雑のピークです。JR名古屋駅のホームは、お盆休みをふるさとなどで過ごした人で混雑しました。

茨城県から愛知に帰省した親子「楽しかった」「おじいちゃん、おばあちゃんにたくさんかわいがってもらって、笑顔も増えたと思う。」

一方、空の便でも16日が帰国ラッシュとなり、中部空港は、多くの家族連れらの姿が見られました。

モルディブに旅行した人「プールとか海でゆっくりできたのが良かった。」
デンマークに旅行した人「ヨーロッパは涼しくて過ごしやすかったが、物価が高くて財布が厳しい。」
グアムに旅行した人「子どもが喜んでいる顔を見るのが一番楽しかった。円安はきつかったけど。」

中部空港によりますと、帰国ラッシュのピークとなったきょうは、およそ6900人が入国する見通しですが、日中関係の悪化により、中国便は去年のおよそ4分の1に減少しているということです。