県央消防本部によりますと、16日午後3時20分ごろ、長崎自動車道の下り線、諫早インターチェンジの出口付近で、「事故車両から炎が見える」と通報がありました。


燃えたのは軽乗用車1台で、火はおよそ40分後に消し止められました。

警察によりますと、現場では男性が運転する軽乗用車がガードレールにぶつかり横転する事故があり、男性は車から脱出しましたが、その後、漏れたガソリンに引火したとみられるということです。

男性は意識があり、大きなケガはなかったということです。
この事故による車両の撤去作業のため、長崎自動車道の下り線では、午後4時40分現在、諫早インターチェンジから多良見インターチェンジの間で通行規制が行われています。
現在は追い越し車線のみ通行できる状態で、事故の影響で付近では渋滞が発生しています。














