長野県諏訪市で恒例の花火大会が開かれ、全国からの見物客が光と音の競演を楽しみました。

15日夜に行われた諏訪湖祭湖上花火大会は戦後の復興を願って1949年に始まり、今年で78回目を迎えました。

第1部の出来栄えを競う競技花火では、虹や夜空の星などをイメージしたミュージックスターマインが打ち上げられました。

また、第2部では名物の水上大スターマインも。

クライマックスでは無数の花火が一斉に打ち上げられ、夜空を埋めつくす鮮やかな光が湖畔に集まった見物客を魅了しました。

この大会は山から反射する音の迫力も魅力のひとつで、見物客は全身で花火を楽しんでいました。