愛知県東海市の大同特殊鋼の廃材火災は、出火から丸4日と10時間でようやく鎮火しました。
消防などによりますと今月11日午後9時半ごろ、東海市元浜町の大同特殊鋼知多工場で、鉄くずなどの廃材置き場から火が出た火事は、出火からおよそ106時間経った16日午前7時55分に鎮火しました。警察と消防は、けさから実況見分を行い、出火原因を調べていて、見分は18日まで続く見込みだということです。この火事で、消火活動中だったグループ会社の作業員が、足の甲にやけどを負いました。大同特殊鋼は、「再発防止に向けた必要な対策を速やかに講じてまいります」とコメントしています。
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