サッカーJ2大分トリニータは15日開幕2戦目をアウェーで仙台と戦い、ゴールを守り切って勝ち点1を手にしました。
秋春制に移行した初めてのシーズン、開幕戦で敗れたトリニータは15日夜アウェーで仙台と対戦しました。前半仙台からの猛攻を受けるトリニータ、24分にはロングスローからのシュートをキーパー、ムンキョンゴンがファインセーブ、0対0で折り返します。
後半選手を替えて点を取りに行くトリニータは26分、スルーパスに相沢デイビッドが抜け出しますがシュートは相手キーパーに阻まれます。終了前にもチャンスを作ったトリニータでしたがゴールは奪えず、0対0で引き分けて勝ち点1を手にしました。トリニータは次節新シーズン初勝利を目指し、今月22日にホームでいわきと対戦します。














