オールで自力帰還を試みるも…

現場は、屈斜路湖の和琴半島から西に2キロほどの沖で、強風でボートが流され、2人はオールを使い自力で岸へ戻ろうと試みましたができなかったということです。

当時の状況を調べている弟子屈警察署

乗っていたボートは、2人が持参したもので、当時、2人はライフジャケットを着用していませんでした。

警察は、ボートが強風によって流されたとみて当時の状況を調べています。

気象庁のアメダスによりますと15日午後1時、弟子屈町には約5メートルの風が吹いていました。