「手こぎボートが流されている」23歳女性から110番通報
15日午後、北海道弟子屈町の屈斜路湖で、女性2人が乗ったボートが漂流し、岸へ戻れなくなりました。
その後、2人は、駆けつけた消防により無事救助されました。
警察によりますと、15日午後1時半ごろ「手こぎボートが流されている」とボートに乗っていた23歳の女性から110番通報がありました。
ボートには、釧路市に住むいずれも介護職員の23歳と21歳の女性2人が乗っていて、通報から約1時間後、消防の救命ボートによって2人は救助されました。
2人にけがはありません。














