熊本地震の影響で断水が続く熊本県八代市では、お盆休みを返上して水道管の復旧工事が続いています。
記者「地震で被災した九州自動車道の高架下です。こちらでは水道管の仮設工事が急ピッチで進んでいます」
八代市のこの場所では、高速道路の復旧工事が中断するお盆の期間にしか作業ができず、きょう(8月15日)も作業員が厳しい暑さの中、仮設の配水管を設置していました。
熊本県内では今も2万6000戸あまりで断水が続いていて、全体の約8割が八代市に集中しています。
小野泰輔・八代市長「水が回復すると生活の質が一気によくなるので、土日もなくお盆もなくやってもらっていることに感謝している」
八代市では、今月中の断水解消を目指しています。
地元業者「角坂設備」角坂浩二社長「何とか自分の地元に少しでも早く水を届けられるようにやるのが僕の使命」
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