子どもの健やかな成長を願って泣き声を競う「泣き相撲大会」が青森県青森市の浪岡八幡宮で行われ、およそ200人の赤ちゃん力士が名勝負を繰り広げました。
土俵上で大きな声で泣く赤ちゃん力士。ことしで25回目となった「泣き相撲大会」には生後4か月から2歳までのおよそ200人が参加しました。
普段は「泣かないで」となだめている親たちですが、この日ばかりは大声で泣くように応援します。
介添え役に抱えられた力士は大声で泣く取り組みもあれば気持ちよく眠る力士もいて会場は明るい雰囲気に包まれていました。
参加した人は
「泣き姿に期待したが全然泣かないで期待外れですが記念になった」
「寝起きだったのとちょうどいいタイミングで泣きました」
境内にはこどもの健やかな成長を願う親の声援と赤ちゃん力士の元気な泣き声が響き渡りました。














