81回目の終戦の日、鐘の音とともに平和への思いを響かせようという催しが山口市でありました。
「平和の鐘を鳴らそう!」の取り組みは2000年から終戦の日に毎年行われています。
この平和の鐘は当時のローマ法王ヨハネ・パウロ二世から贈られたものです。
宣言
「どんな暴力も許しません」
平和への誓いを宣言し、集まったひとりひとりが鐘を鳴らしていきました。
山口市から参加
「みんなが一致して世界の大きな力になれば、平和に動くんじゃないか」
今年は国内での地震や大雨など人々の苦しみが続いているとして主催者ではこうした人たちの気持ちに寄り添って平和への祈りを届けたいとしています。
集まった人たちは空に響く鐘の音に聞き入っていました。
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