お盆休みを利用した「二十歳のつどい」が、熊本県産山村で開かれました。
式の冒頭では、今回の熊本地震で亡くなった人たちに黙とうを捧げました。
産山村の「二十歳のつどい」は、お盆の帰省に合わせて毎年、開かれています。
村では20歳を対象に式典を開いていて、今年は10人が出席しました。
出席者「今年から働き始めましたが、頼ってばかりなので、頼られる存在になっていきたい」
出席者「産山村の高齢者たちの健康を支えられる看護師になりたい」
出席者「将来は産山村で農業する予定なので、今まで支えてもらった分を恩返しできるように頑張りたい」
式は中学時代の思い出話や近況報告で盛り上がり、大人として決意を新たにしていました。
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