
深い青色、水深100mの海底で、82年ぶりに姿を現した軍艦
深い青色に包まれた、水深100mの海の底。カメラが進んでいくと、そこには、巨大な軍艦が横たわっていました。
船体には漁網がかかり、崩れている部分もありましたが、船の形・軍艦の面影は保っています。
ここに、中原艦長や船員たち、合わせて348人の魂も、眠っているのです。
船の上や周囲には、魚や貝、イソギンチャクの姿も。82年の時を経て、軍艦「長良」は、海の生き物たちの住み家となっているようでした。

深い青色に包まれた、水深100mの海の底。カメラが進んでいくと、そこには、巨大な軍艦が横たわっていました。
船体には漁網がかかり、崩れている部分もありましたが、船の形・軍艦の面影は保っています。
ここに、中原艦長や船員たち、合わせて348人の魂も、眠っているのです。
船の上や周囲には、魚や貝、イソギンチャクの姿も。82年の時を経て、軍艦「長良」は、海の生き物たちの住み家となっているようでした。





