『ソコラテ』は床下空調
例えばこのアリーナでは、普段はバレーボールやバスケットボールなどが楽しめますが、災害時は約280人を収容できる避難所になります。

【小千谷市防災安全課 小林慎也 係長】
「間接照明をグルッと配置して避難者の方の就寝環境を整えたい、ということで設計しています」
間接照明は、明るさや色まで調整できるため、落ち着いた環境で体を休めることができます。

7月28日に発生した熊本地震では、災害関連死と関連を調査中の人も含め、8月14日までに39人が死亡しました。
真夏に起きた地震では、避難所の暑さ対策が課題となっています。


『ソコラテ』のアリーナは、床下から温めたり冷やしたりする空調システムを採用しているため、アリーナ全体の温度をむらなく調整することができるそうです。















