まだまだ続く暑い「お盆休み」。この時期、人気なのが青森市浪岡交流センター「あぴねす」で開かれているイベント「真夏の雪体験!」です。

-5℃の室内では「雪だるま」や「かまくら」に触れ、真冬の涼しさを味わえます。

山田 理 キャスター
「それでは中に入ってみたいと思います。おーう!!想像以上のひんやり感。気持ちいいです!毛穴がしまっていくような感じがして、しばらく居たいですね」

本来はリンゴの低温熟成に使う部屋ですが、冬の間に積もった雪を活用して、夏休み中のこどもたちに季節外れの寒さを楽しんでもらおうと、毎年、無料開放されています。

来場者(子ども)
Q.入ってみてどうですか?

「さむいです」

来場者
「雪があるときに(地元に)戻って来られないので、こういうのがあると良いですね」
来場者(子ども)
「なめてましたね。完全に…。-5℃を…」

外との気温差はなんと30℃近く。
取材をした山田キャスターもはじめは良かったものの…。

山田 理 キャスター
「2分くらい経過したんですけれども、服装を間違えました…。ちょっと限界かもしれません。出ます…」

体験時には少しだけご注意を。このイベントは8月23日まで楽しめます。

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