富山市内の県道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、道路脇に止まっていた車に接触事故を起こしたとして、13日、富山市に住む無職の男(69)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

警察によりますと、男は13日午後6時10分ごろ、富山市四方江代町の県道で、酒気を帯びた状態で運転し、道路脇に駐車されていた車に接触した疑いがもたれています。

被害車両の近くにいた所有者の家族が「音がしたので見ると、ぶつかってきた車がバックしていくのが見えた」と110番通報しました。

駆け付けた警察官が男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。

調べに対し男は「飲酒をして車を運転したことに間違いない」と容疑を認めており、警察が酒を飲んだ経緯などを詳しく調べています。