
その後も地域住民役の警察官のもとを訪ねて情報収集するなど、本格的な事件捜査を体験した参加者は、警察官の仕事に興味を持ったようです。
◆参加者(高校生)
「指紋採取が思ったより緊張感があって、緊張感がある中でやっているんだな…というのが、すごく印象に残っている。ここに来てみて、警察官がどういうことをしているかがわかったので、警察官をやりたいという気持ちが強くなっている」
◆参加者(大学生)
「市民の方々、友達、家族を守れる立場というのがすごくいいなと思い、そこに魅力を感じた。いちばん人を助けられる存在が警察官なので、今は警察官になりたい」
南国警察署は、今後も管内の高校生を対象にした取り組みを行っていく方針です。














