
事件の想定は「警察学校内で男に刃物を突きつけられ脅された男性が、財布を奪われた際に腕にケガをした」というものです。
「犯人がグラウンドに何か物を投げ捨てた」という情報しかない中、警察犬が、犯行に使われたとみられる凶器を発見します。
ここで参加者たちは、犯人を特定するための指紋を採取しました。少し見ただけではどこに指紋が付いているかわかりませんが…。

◆参加者
「光の反射とかで、若干見えるか見えないか…ぐらいで、かすかに見えたので、そこを頼りに指紋採取用の粉を付けてみると、見つけられた」
見事、指紋を採取することができました。














