夏の甲子園2回戦で大分商業は13日、香川の英明と対戦し、1ー6で敗れました。
8日の初戦を快勝した大分商業は、県大会から全試合で先発してきた米田泰志が2回戦もマウンドへ。序盤から得点圏にランナーを背負いながらも4回を1失点で好投し、援護を待ちます。

米田:
「チームのために流れを持ってくるぞという思いでマウンドに立ちました。周りも見れて力抜いて投げられたので良かったと思います」
一方、打線は英明の先発、2枚看板の右腕・松本に対し、初回から2番・平田がツーベースを放つなど5回まで毎回ランナーを出すものの、あと1本が出ません。
流れを変えたい大分商業は、プロ注目のエース・平田が5回からマウンドへ。しかしこの日は制球が定まらず、ストレートも最速148キロにとどまり、6四死球でさらに5点を失います。
それでも6ー0で迎えた9回ウラ、ノーアウト2塁で4番・伊東が相手のエース・冨岡からセンター前にタイムリー。1点を返し意地を見せます。
しかし、反撃もここまで。1ー6で敗れ、1500人の大応援団から温かい拍手が送られました。

平田玲翔キャプテン:
「不甲斐ないピッチングをしてしまって、チームのみんなに申し訳ない気持ちでいっぱいです。みんな最後まで諦めないでいてくれたので、本当にありがとうと伝えたいです」














