「50錠以上は飲んだ…」路上でうずくまっていた36歳女性
そして、夜になっても…
路上でうずくまり動けなくなっていたところを救急搬送されてきた36歳の女性。
(研修医)「お薬を何錠くらい飲んだ?」
(患者)「50錠以上は…」
(研修医)「50錠以上飲んでる?」
(患者)「うん」
イライラしてオーバードーズをしてしまったと言い、点滴などの処置を受けました。夜間も救急搬送が途切れることはなく、病床は埋まった状態が続きます。

運ばれてきたのは、7歳の男の子。クルミ入りのチーズケーキを食べた後、口のまわりに発疹のようなものができたといいます。
その後、検査中に嘔吐。症状は落ち着きつつあるということでしたが、アナフィラキシーの疑いで入院することになりました。

2日間で処置を受けた患者は75人。8月は、さらに患者が増える時期でもあります。
(名古屋市立大学病院 舩越拓救命救急センター長)
「病院側で応需できる患者の数は確かに増えているので、地域のニーズ 特に真夏と真冬は患者さん増えるので、そういったニーズに応えられるようにとは思います」
24時間365日。今この瞬間も命を救う懸命の取り組みが続いています。














