ことし6月に開設された、名古屋市立大学病院の「救急災害医療センター」。国内最大級の救急災害医療の拠点。その要となる救命救急センターには、毎日大勢の患者が。1秒を争う現場に密着しました。

7月28日、施設の稼働から約2か月。
(名古屋市立大学病院 舩越拓救命救急センター長)
「重症の患者さんの治療を素早く行えるようになったので、課題も1つ1つ解決しながら まずは滑り出しなんとかできているかなと思う」
救急搬送の患者を受け入れる病床は、センター開設前の3床から10床に拡大。
(救急救命士)
「救急車入ります、89歳女性の入れ歯の誤飲です。5分で到着します」
“断らない救急”を掲げるここは、年間で1万人以上の受け入れを目指しています。















