大泉潤市長が指摘した「コミュニケーション不足」と残る課題
函館市のトップは…

函館市 大泉潤市長(7月)
「市民の不安や懸念を重く受け止めた結果だと思っている」
大泉市長は、事業者の市民に対するコミュニケーション不足を指摘。

今後の市の課題とし、再生可能エネルギーに関する、独自の条例を制定することにも言及した。
函館市 大泉潤市長
「必要な対応は検討しなければならない」
3万筆の署名を集めた市民団体は…

函館の水源と生態系を守る会 富樫共同代表
「同じ場所で別の事業者が風況調査をやっている。ひと安心ではない」

市民の声が巨大プロジェクトを止めた。しかし自然保護と再生可能エネルギーが引き起こす摩擦は解決していない。
函館の水源と生態系を守る会 富樫共同代表
「身近にある自然や生態系を壊してまで、自然エネルギーを作ることは違うんじゃないかなと」














