物価高の夏休みに“コスパ抜群のレジャー”として注目を集める「スタンプラリー」。企業や自治体の開催が相次ぐなか、お財布に優しいだけではない人気の理由に迫ります。
スタンプラリー 主催者側のメリット
山形純菜キャスター:
スタンプを押して集める「スタンプラリー」。
自治体のスタンプラリーをサポートする、はんこメーカーのシャチハタによると、効果としては大きく3つあるといいます。

【回遊性の向上】
スタンプラリーのポイントの設置数が多いと、その分周辺の店に立ち寄る機会も増える
【滞在時間の向上】
立ち寄る機会が増え、様々な場所をめぐるということで、その地域に滞在する時間が長くなる
【“ついで買い”も】
滞在時間が延びることで、ついで買いも増加する














