いっぽう受賞常連チーム十人十彩は悲願のよさこい大賞まであと一歩及びませんでした。

(踊り子)
「何で取れんがやろなと・・・本当に悔しい。ただこれだけ多くのチームがある中で素晴らしい金賞をいただけたというのは、すごく誇らしいので素直にうれしいです」

「めっちゃ最高でした」
「知り合った友達が両サイドの友達でアットホームな感じ、よさこいで新たな出会いがあってそれが一番の思い出」
「最高!」

厳しい暑さの中踊り子も観客も一体になって楽しんで、2026年も一瞬だった高知の、みんなのよさこい祭り。また来年も「高知の城下へ来てみいや」。よさこい祭りは大勢の踊り子の帰りを待っています。