鉄くずなどの廃材置き場から出火 長引く理由は?
(西島新カメラマン 8月13日午前10時ごろ 愛知・東海市)
「火災現場上空です。燃え始めてから30時間以上たちましたが消火活動が続けられています」
火災が続いているのは、東海市元浜町の大同特殊鋼知多工場です。大同特殊鋼によりますと、火が出たのは8月11日午後9時半過ぎ、工場内の「スクラップエリア」と呼ばれる、鉄くずなどの廃材置き場から出火しました。
二晩にわたり、夜通しの消火活動が行われましたが、いまだ鎮火にはいたっていません。消防によりますと、そもそも現場の近くに消火栓がなく、海から水を運んでいるため消火活動が長引いているということです。
敷地内の他の建物への延焼はありませんが、煙は周辺に広がり続けています。














