夏の甲子園、長崎代表の長崎日大は8月13日、2回戦で熊本代表の有明と対戦し、2対3で敗れました。9回に1点差まで追い上げましたが、あと一歩及びませんでした。

長崎日大は2回戦で熊本代表の有明と対戦しました。


長崎日大は2回、梶山選手のヒットと、竹内選手のツーベースなどでチャンスを作ると、小池選手のタイムリーヒットで先制します。



しかしその裏、有明に2点を奪われ逆転されると、3回にも、永田選手の三盗を足がかりに1点を追加され、1対3とリードを広げられます。
長崎日大はその後、追加点を奪えないまま終盤へ。


9回、先頭の竹内選手がスリーベースで出塁すると、小池選手の内野ゴロの間にホームを踏み、2対3と1点差に迫ります。
さらに広石選手がツーベース、太田選手がフォアボールで出塁。ワイルドピッチで一、三塁となり、一打同点の場面を作りました。

しかし、最後は平野選手がサードゴロに倒れて試合終了。長崎日大は2対3で有明に敗れ、2回戦で姿を消しました。

長崎日大 古賀友樹投手:
「このチームで勝てなかったっていうことが一番悔しいです。春夏どっちも経験させてもらって、自分は成長させてもらったというか、全国のレベルを痛感できるというかそういう大会でした。」

長崎日大 梶山風岳主将:
「粘り強さっていうのが自分たちの持ち味なので、最後に持ち味を出すことができたのは良かったです。スタンドにいるみなさんの応援があったからこういう結果になったかなと思います。後輩にはもう1回、春ここに帰ってきて、1勝でも多く勝ってもらいたいなと思います。」
16年ぶりに夏の甲子園に出場した長崎日大。3回戦進出はなりませんでしたが、 聖地に確かな爪痕を残しました。














