暑い夏にひんやりと水遊びを楽しめるスポットが、長崎県諫早市にあります。

諫早市の「干拓の里」にある「じゃぶじゃぶ水路」は、冷たい地下水を使った水遊び場です。

今年度から入場が無料となり、毎年この時期は多くの家族連れが訪れています。

8月13日の水温は20℃。

全長55メートルの水路には冷たい地下水が流れていて、水深も浅いため、小さな子どもも水遊びを楽しむことができます。

帰省客もひんやり水遊び

お盆の8月13日は、帰省客らが涼を求めて訪れ、水遊びを楽しんでいました。

福岡県から家族で帰省した父親は、水路で遊ぶ1歳の子どもの姿を見ながら、「冷たくて気持ちいいですね。子どもたちも楽しそうですし、心のリフレッシュにちょうどいいです」と話していました。

8月は毎日オープン 9月は土日祝日に

干拓の里の「じゃぶじゃぶ水路」は、8月中は毎日、9月は土日と祝日にオープンしています。

今年度から無料で利用できることもあり、暑い夏の子どもたちの遊び場としてにぎわいを見せています。