裁判の仕組みについて理解を深めてもらおうと、宮崎地方裁判所で小学生を対象にした見学会が開かれました。
13日の見学会には、小学5、6年生とその保護者など、74人が参加。
子どもたちは、裁判官や被告人、それに証人などの役に分かれて、殺人事件についての模擬裁判を体験しました。
(被告人役の児童)
「裁判官だけじゃなくていろんな人によって、判決が行われることが分かりました」
(裁判員役の児童)
「将来の夢が法律系の仕事につきたいと思っていて、いろいろな役割があって、すごく大変だなと思ったけれど、とても楽しかったです」
また、子どもたちは、裁判官や書記官が着る法服を試着するなどして、楽しみながら裁判についての理解を深めていました。
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