能登半島地震から3度目の旧盆を迎えるなか、被災した奥能登の寺では震災前と比べ墓参りに訪れる人が大幅に減っていました。地域の拠り所として寺を守る石川県珠洲市の住職は今、何を思うのでしょうか。
珠洲市正院町にある日蓮宗本住寺。2024年の能登半島地震で本堂が全壊、境内にあった114基の墓すべてが大きな被害を受け、いまでも倒れたままになっていたりブルーシートに覆われたりしています。
本住寺では13日朝早くから檀家たちが墓に花を供える姿が見られました。

墓参に来た人「Q:まだお墓なおってないんですね?)「この通りですね。少ないですね。Q:(この地を離れたから?)そういう人も結構おいでますよね」














