津山まなびの鉄道館で、きょう(13日)から始まったジオラマ作りのワークショップです。

講師を務めるのは、施設の名物となっている「津山市の街並みを再現したジオラマ」を製作した、大阪の模型店のスタッフ。

夏休みの特別企画で、本格的な作品の製作を楽しむことができます。

「もうちょっと近づけて…ほら、くっついた」

こちらは、静電気の力で繊維状の素材を垂直に吸着させリアルな草むらを再現する「静電植毛機」。

いつもの工作とは違う本格的な仕上がりに、子どもたちは大満足です。

(参加した児童)
「できました。個性的なジオラマができたと思います」

「できた作品は学校の宿題に持っていきます」

ワークショップは今月(8月)16日まで開かれています。