任期満了に伴う香川県知事選挙が告示され、現職1人、新人3人のあわせて4人が立候補しました。4人による戦いは、1998年以来です。人口減少対策や地域活性化などを争点に舌戦が繰り広げられます。

香川県知事選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で、新人でIT関連業代表の姓納文彦氏、現職で2回目の当選を目指す池田豊人氏、新人で政党職員の田邉健一氏、新人で会社員の曽根克典氏の4人です。

(姓納文彦氏 無・新)
「香川県の未来を考えて、外国人問題に取り組もうと思っています。そして子育ての問題、少子化の問題、いろんな問題に一生懸命にひとつずつ取り組んでいく所存でございます」

(池田豊人氏 無・現(1))
「人口減少に対しての備え、そして巨大地震に対しての備え、いまこそ後退ではなく前進を、後戻りではなく、飛躍を」

(田邉健一氏 無・新)
「県民の暮らしを全力で応援する県政をつくりたい。私は知事になって、税金の使い方を県民の暮らし最優先、安心安全のために使うように改めます」

(曽根克典氏 無・新)
「瀬戸大橋の彩色をデザインをほどこし、世界的観光地に香川のブランドとしたいんです。気候が温暖で自然災害が少ない、これをアピールして、世界から投資を呼び込みたいと思っています。そして雇用を安定させ香川を豊かにする」

香川県知事選挙は今月(8月)30日に投票が行われ、即日開票されます。また、今回の選挙では、初めて、善通寺市で電子投票が行われます。














