戦争で使われるドローン 特徴は
出資しているウクライナのドローン製造会社と共同開発した「terraA1」という迎撃用ドローンを実戦で配備しているテラドローンの徳重徹社長は、この1年弱の間で14回もウクライナに足を運び、戦地でのドローンの有効性と必要性を実感したという。ロシアから容赦なく飛来するイラン製の無人機シャヘドなどを迎撃するドローンが、ウクライナの生命線とも言える。

しかも、一機約40万円と安価なため、戦争が長期化すればするほど相手国へのダメージを与えることになる。軍事費、兵力など総合的な戦力が大幅にロシアに劣っていたウクライナが、4年以上も戦える理由の一つが、今や国内に100以上の企業を有するドローン産業の飛躍と言える。

では、戦場で使われるドローンとはどんなものなのか?
世界大会でも優勝したドローン撮影世界1のスキルをもち、現在はドローン撮影会社で映画、ドラマ撮影などを行なっている小澤諒祐さんに見せてもらった。















