発災2日後から復旧作業
お盆を迎えるにあたり、住職が一番大切だと考えたのは、本堂でお参りしてもらうことでした。

地震発生の2日後から業者に依頼し、本堂の修復作業をスタート。
ボランティアの助けもあり、瓦礫などが撤去され、8月11日から本堂内の掃除にとりかかります。

そして、地震発生から15日がたった8月12日、ようやく本堂に檀家を迎え入れることができる状態まで回復させました。
正教寺 藁井信恒住職
「お盆のために帰省される方もいらっしゃるんですけど、みなさんで元気を出していただきたい、お参りができるように」














