大分県別府市の海地獄で、お盆恒例のオオオニバスに乗るイベントが13日から始まり、子どもたちが特別な体験をしました。
別府市の海地獄では、毎年8月13日から3日間、「大鬼蓮乗り」を開催しています。
直径1メートルほどのオオオニバスの葉は、20キロの重さに耐える浮力があり、子どもたちが葉に乗ると、不思議な感覚に怖くなって泣く場面もありましたが、それでも怖さに負けずバランスを上手にとって水に浮かぶ、特別な体験を楽しんでいました。
(参加した子供)「葉っぱに乗ったけど怖くなかった」「バランスをとるのが難しかったです」
(保護者)「今年は下の子が泣かずに乗れると思っていたが大泣き。でもいい思い出になった」

海地獄を含む地獄めぐりでは、じゃんけん大会やキャラクターとの記念撮影など、夏休みに多彩なイベントを開催しています。














