■反対を乗り越えグランプリ受賞

<芹沢さん>
「なんでそんな罰当たりなことをするんだ!とか...。潮かつお自体が神様への捧げ物なので、捧げてから食べるという文化なんですよ。なので、すごく反対意見が多かった」
それでも芹沢さんは諦めず、地元の子どもたちとも、「ご当地グルメで1番になる」と約束し、2017年のご当地グルメの大会ではゴールドグランプリを受賞。地元の人も応援してくれるようになりました。
2026年中には、カツオ漁の資料などを集めたミュージアムもオープンする予定です。
<芹沢さん>
「鰹節を作るだけじゃなくて、伝える役目も僕は託されているのかな。自分が動ける間は作りながら発信しながら、みんなにお話ししながら、やっていきたい」














