大分県宇佐市で12日、木造の住宅が全焼して1人の遺体が見つかった火事で、死亡したのはこの家に住む77歳の女性と判明しました。
12日午前1時45分頃、宇佐市長洲で飲食店を経営する川島典子さん(77)の住宅から出火しました。
火はおよそ4時間後に消し止められましたが、川島さんが住む木造2階建ての住宅が全焼したほか、付近の住宅1軒の一部が焼けました。
この火事で、全焼した住宅の焼け跡から1人の遺体が発見され、警察が身元の確認を進めていました。
その結果、遺体は火事のあと連絡が取れなくなっていた川島さんで、死因は焼死と判明しました。

警察は引き続き、火事の詳しい状況や原因について調べています。














