13日は迎え盆。

長野市の霊園には朝から大勢の人たちが墓参りに訪れました。

一方、社会の変化で墓じまいをする人や合葬を選択する人が増えてきているようです。

長野市浅川の長野市霊園。

迎え盆の13日は午前6時ごろから、家族連れなど大勢の人が訪れました。

訪れた人は墓石に水をかけたり、花や線香を供えたりして静かに手を合わせていました。

(東京から親子・父)「父親が4月に亡くなり、新盆なのでお参りに来ました」(娘)「4月から社会人になったので、仕事頑張るので見てて下さいって伝えました」

(飯綱町から親子娘)「迎え盆なので迎えに来ましたという気持ちで、手を合わせました」(母)「毎日みんなで楽しくやっているよって伝えました」